富良野・美瑛・東川のおすすめ穴場スポット7選|スタッフレポート

富良野イメージ画像北海道の観光情報
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北海道の大自然にようこそ。

今年はおのずと触れ合う機会が多く、心の癒やしとなっている北海道の大自然。

今回は「北海道の大自然」をテーマに、人気急上昇のレンタカー【N-VAN】で堪能した富良野・美瑛・東川のおすすめ穴場スポットをご紹介いたします。

今回実際に巡った富良野・美瑛・東川のおすすめスポット

三段滝|芦別のヒーリングスポット

まずはじめにご紹介するスポットが、芦別(あしべつ)市にある「三段滝」です。

三段滝は、札幌中心部から富良野方面に向かい(道央自動車道~国道452号線を利用)、約1時間30分ほど走ると見えてきます。

札幌中心部から走ること約85km、富良野までは残り約45kmほどの場所に位置しているので、富良野に向かう途中の休憩スポットとしてもおすすめです。

三段滝の駐車場は国道452号線に面しているので、気軽に立ち寄れるというのもうれしいポイントです。

駐車場から遊歩道を降りるとすぐ見えてくる三段滝は、水量が多いときは豪快な滝の流れを、水量が少ないときは岩肌の迫力を楽しむことができます。

この日は水量が少なめだったので、岩肌の迫力を楽しむことができました。

滝だけではなく、森林にも囲まれた三段滝は、たくさんのマイナスイオンを浴びることができて、心の癒しになるおすすめスポットです。

芦別「三段滝」の看板
芦別「三段滝」

三段滝公園

【住所】北海道芦別市芦別
【開園期間】5月1日~10月31日(冬季閉鎖)
【問合せ】0124-22-2111(芦別市都市建設課土木係)

鳥沼公園|一面の緑に囲まれる癒やしのスポット

次にご紹介するのが、富良野市の「鳥沼公園」です。

今や美瑛を代表する観光地になった「青い池」に対して、グリーンの池が心を癒やしてくれるのが「鳥沼公園」です。

知る人ぞ知る鳥沼公園は、富良野の市街地から麓郷の森に向かう途中にあります。

富良野は盆地のため、北海道と言えども夏場はかなり暑くなりますが、森の中にある鳥沼公園は体感温度が低く感じられ、涼を求めるのにも最適です。

また鳥沼公園では、無料でボートに乗ることができるので、ゆったりとした癒しの時間を過ごすには最適の穴場スポットです。

▼この日は少し湖面に霧がかかっていましたが、鳥のさえずりが聞こえて心が癒されました。

富良野鳥沼公園
富良野鳥沼公園の湖面
富良野鳥沼公園の湖面
富良野鳥沼公園の無料ボート

鳥沼公園

【住所】北海道富良野市鳥沼
【問合せ】0167-39-2312(富良野市役所商工観光課)
ボートの利用は4月下旬~10月上旬の土・日・祝祭日9:00~17:00

千望峠|十勝岳連峰の大パノラマを一望

続いてご紹介するのが、かみふらの八景にも選定されている「千望峠」です。

かみふらの八景は、上富良野町民の推薦で決められたスポットで、有名な絶景ポイントはもちろん、あまり知られていない隠れた名所も名を連ねています。

かみふらの八景に選定されているスポットには「十勝岳連峰の景観がすばらしい」という共通点があるので、ご紹介する千望峠からも、十勝岳連峰の大パノラマを一望することができます。

また千望峠には、規模は大きくありませんがラベンダー畑があり、ハイシーズンでもあまり混み合うことがないので、きれいなラベンダーをゆっくりと鑑賞するのに最適な穴場スポットです。

上富良野の千望峠
上富良野の千望峠とN-VANレンタカー
上富良野の千望峠からの十勝岳連峰の眺め
上富良野の千望峠

千望峠

【住所】北海道空知郡上富良野町千望峠
【問合せ】0167-45-6983(上富良野役場企画商工観光課)
駐車場とトイレは冬期閉鎖

ぜるぶの丘|美しい花畑をバギーで観賞

1日目の最後に立ち寄ったスポットが「ぜるぶの丘」です。

ぜるぶの丘には、約3,000本のラベンダーをはじめ、ひまわり、ポピーなどが咲き誇り、さまざまな色の花が見る人を楽しませてくれます。

また、園内にある展望台からはCMで有名になった「ケンとメリーの木」を眺めることもできます。

そんなぜるぶの丘のイチオシは、アクティビティ要素も楽しめる「バギー」です。

ぜるぶの丘では、色とりどりの花畑の中を、バギーに乗って走ることができるので、バギーの爽快感と、四季折々の花を同時に楽しむことができます。

その他にも、北海道食材にこだわったレストランや、キッズルームも用意されてるので、幅広い年齢層の方が楽しめるスポットです。

美瑛町のぜるぶの丘
美瑛町のぜるぶの丘のバギー
美瑛町のぜるぶの丘とN-VANレンタカー

ぜるぶの丘

【住所】北海道上川郡美瑛町大三
【問合せ】0166-92-3160 (レストランの予約等は0166-92-3315
・四輪バギー(1人乗り)500円/(2人乗り)800円/遊覧カート 500円/人

宮崎豆腐店|豆乳とミルクが絶妙なハーモニーの豆乳ソフトクリーム

今回の旅で、2日目の最初に訪れたのが、美瑛と旭川の間に位置する東川町にある「宮崎豆腐店」です。

宮崎豆腐店では、北海道産大豆100%、国産にがり、そして大雪山系旭岳の伏流水を使い、昔ながらの製法で作られたこだわりの豆腐を購入することができます。

もちろん豆腐も美味しいですが、今回の目的は「豆乳ソフトクリーム」です。

実は1日目にも訪問したのですが、完売していたため、再チャレンジで開店時間に合わせて訪問しました。

この豆乳ソフトクリームは、ジャパチーズアサヒカワの無添加ソフトクリームに、宮崎豆腐店の豆乳を加えたコラボ商品として提供されています。

食べた感想はと言うと「とにかく美味しく、今まで食べたソフトクリームNo.1」です!

豆乳のコクと、主張しすぎないミルクの甘さが絶妙なバランスで口の中に広がり、さらにメープル風味のコーンがそのバランスを引き立てます。

見た目は今流行りのモコモコ系、食感は少しシャリシャリ感があり、フローズンソフトの様な味わいです。

なかなか味わうことのできない「豆乳ソフトクリーム」は、ぜひ一度食べてみていただきたいおすすめのスイーツです。

東川町宮崎豆腐店の外観写真
宮崎豆腐店|豆乳とミルクが絶妙なハーモニーの豆乳ソフトクリーム

宮崎豆腐店

【住所】北海道上川郡東川町1丁目1-18
【TEL】0166-82-2543
【営業時間】8:00~19:00
【定休日】月曜日
【URL】http://miyazakitofu.com/
豆乳ソフトクリーム(夏季限定)380円

凌雲閣|北海道で最も高所にある温泉宿で日帰り入浴

ドライブの疲れを癒やすには、やはり温泉が一番。

ということでご紹介するのが「十勝岳温泉 湯元 凌雲閣」です。

上富良野町にある凌雲閣は、北海道で最も高地にあり、目の前には雄大な十勝岳が広がる絶景の温泉宿です。

もちろんその絶景は日帰り入浴でも堪能することができ、露天風呂から望む景色は一見の価値があります。

お湯は源泉かけ流しで、温度は少しぬるめ、それでも身体をじっくりと温めてくれる酸性の泉質です。

また、成分に鉄分を含んでいるため、お湯が赤茶色なのも特徴的です。

十勝岳温泉 湯元 凌雲閣は、何時間でも浸かっていたい素敵な温泉です。

十勝岳温泉湯元凌雲閣
十勝岳温泉湯本凌雲閣からの眺め

十勝岳温泉 湯元 凌雲閣

【住所】北海道空知郡上富良野町十勝岳温泉
【TEL】0167-39-4111
■日帰り入浴
【時間】8:00~20:00(最終受付19:30)
【料金】大人(中学生以上)800円、小学生400円、未就学児無料
【定休日】不定休

中国茶とおかゆ 奥泉|東川のお米と大雪山のおいしい水で炊いたお粥を味わう

今回のスタッフレポートの最後を締めくくるのが、美味しいお粥と中国茶のお店「中国茶とおかゆ 奥泉」です。

中国茶とおかゆ 奥泉は、もともと札幌の円山にあった人気店で、2020年1月に東川町に移転オープンしたお店です。

広大な田園の中に建つお店は、古民家のような風合いで、外観、内観ともに、とても風情のある建物です。

そんなノスタルジックな雰囲気の中で味わう中華粥は、身体に優しいだけではなく、心も癒やしてくれます。

また、奥泉ではお粥だけではなく点心も用意されており、中でも水餃子がとても美味しいので、ぜひセットで注文されることをおすすめします。

中国茶とおかゆ奥泉の外観写真
中国茶とおかゆ奥泉の店内
中国茶とおかゆ奥泉の店内
中国茶とおかゆ奥泉の店内
中国茶とおかゆ奥泉の中華粥

中国茶とおかゆ 奥泉

【住所】北海道上川郡東川町東4号北2番
【TEL】0166-56-0280
【営業時間】7:00~11:00、13:00~16:00
【定休日】火・水曜日

まとめ

いかがでしたか?

今回は1泊2日の旅で約500kmほど走破しましたが、立ち寄った場所のすべてが癒やしのスポットだったので、日頃の疲れと旅の疲れを吹き飛ばして楽しむことができました。

観光ブックにはあまり掲載されていないスポットばかりなので、ぜひ一度足を運んで満喫してみてください。

最後に、今回は通常仕様のN-VANで車中泊をしましたが、硬い部分がむき出しになっているため身体が痛く、夜中に何度も起きてしまいました。

なので「時間にとらわれることのない自由な旅で、北海道の大自然を満喫したい」という方には、今年から導入した車中泊仕様【N-VAN Camping】をおススメいたします!

▼通常仕様のN-VANでシートを収納した状態。助手席側はプラスチック部品などがむき出しになっているので、このまま車中泊をすると身体には大きな負担になってしまいます。

N-VANの助手席側ドアを開けた画像

▼今年度から導入した車中泊仕様の【N-VAN Camping】なら、フルフラットで奥行きもたっぷりなので、身体に負担をかけずに車中泊をすることができます。

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