観光名所の神威岬で積丹ブルーを見てきました|スタッフレポート

北海道の観光情報
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みなさん、こんにちは! ホンダレンタリース北海道です。

今回は積丹ブルーとウニ丼を求めて、積丹半島へ行ってきました。
大人気の新型のフィットハイブリッドでドライブです。

この記事は2020年7月9日に作成しています。

宇宙が身近に感じられる! 道の駅 スペース・アップルよいち

まず札幌を出発して、高速道路を使って余市まで行きました。
ニッカウヰスキー余市はマッサンの舞台となったニッカウヰスキー北海道工場があり、ここ数年は北海道の中でも有数の観光地となっています。
余市宇宙記念館今回はニッカウヰスキーの隣にある、道の駅スペース・アップルよいちに立ち寄りました。
余市は宇宙飛行士の毛利衛さんの出身地で、ここには余市宇宙記念館があり宇宙事業を身近に感じることができます。売店には宇宙食も販売しています!
道の駅 スペース・アップルよいちの駐車場駐車場は写真で写した場所だけではなく第2駐車場もあり、この日は多くの車両が頻繁に出入りをして賑わっていました。

道の駅 スペースアップルよいち
【住所】余市郡余市町黒川町6丁目4−1
【休館日】毎週月曜、ただし月曜祝日の場合は翌日にずれます。
冬季休業もありますので、詳しくはホームページでご確認下さい。
【URL】http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/1699/

海の幸を堪能できる、積丹のお食事処 中村屋

今回のメインは、積丹ブルーとウニ丼です、ウニ丼を求めて積丹町日司(ひづか)町へ行きました。
ネットで「積丹 ウニ丼」と検索すると「みさき」と「中村屋」が上位に出てきました。
今回は中村屋へと向かいました。余市からは約1時間くらいのドライブでした。

中村屋の外観ちょうど、お昼頃に到着しましたが、日曜日だったので店の前には順番待ちの人と駐車場待ちの車がたくさんでした。運よく店の前に車を停められました。
受付表に名前を書いて待ち時間はブラブラ近くを散歩することにしました。
みさきの外観何とすぐ近所にみさきがあるではありませんか!

互いに切磋琢磨しながら観光客を迎えているんですね。
当然ながらみさきも人と車であふれていました。
日司漁港近くのちょっとしたビュースポット同じように待ち時間を持て余した人たちが海沿いで青い海を眺めたり、写真を撮っていました。
大きな岩の上に鳥居が見えますこの日は天気も良く、絶好のお散歩日和でした。

中村屋の入り口です40分ほどの待っていよいよ入店です。
中村屋のメニュー数量限定の赤ウニ丼(5,500円+税)と、生ウニ丼(3,000円+税)のウニ丼があり、5,500円は流石に高いと思い、迷うことなく3,000円の生ウニ丼にしました。
中村屋の生うに丼こんなにウニを贅沢に使って豪快ですね!
生うに丼のアップ撮りウニは思ったよりも甘くとろける感じで、どんどん食が進みます!
醤油は2種類醤油は2種類でだし入り醤油と通常の醤油を、お好みで使えますよ。
人生初めてのウニ丼でしたが、これは病みつきになりそうな一品です。
中村屋の三色丼ちなみにこちらは三色丼いくら・かに・ほたて(2,200円+税)です。
ホタテが大きい!

お食事処 中村屋
【住所】積丹郡積丹町大字日司町34−1
【TEL】0135-45-6500
【営業時間】9:00~16:00
【営業日】4月下旬~10月下旬(木曜定休)
※営業についてはホームページや電話で事前にご確認下さい。
【URL】https://shakotan.jp/

 

海に迫り出す神威岬からの贅沢な景色たち!

食事を終えて、もう一つのメインイベントの神威岬へ向かいます。
中村屋の日司からは車で約20分とナビは案内しています。

遠くからの神威岩 神威岬も初めてでして、事前の調べもしないまま到着です。
唯一知っているのは、この大きな岩「神威岩」でしょうか。

神威岬の駐車場駐車場に着くと目の前に大きな丘がありました、展望台になっているようです。
まずはここから見える景色を撮影しようと階段を上がりますが、結構これが足に来ます。
神威岬の展望広場から1展望台から今いた駐車場を撮影しました。
遠くに見える海岸線が神秘的に見えるのは私だけでしょうか?
神威岬の展望広場2反対側は岬の先が見え、積丹ブルーが目の前に広がります。たくさん撮影した積丹ブルーの中で、このショットが一番いい色でした。

神威岬・女人禁制の門この先も神威岩の方向へ歩いて行けるようですので行ってきました。
意外と距離がありそうな感じが伝わってきます。
神威岬・遊歩道右側・念仏トンネル 後で知ったのですが、ここは念仏トンネルという海岸沿いを歩くルートだったようです。今は通行できないようです。神威岬・遊歩道左側 道中は右も左も積丹ブルーがすごく近い!
神威岬・灯台灯台があります、岬の先端はもうすぐのようです。
ここに来るまで結構体力を使いました、間違いなくこれはもう登山です。
先端まで行きましたが、人が多く写真をゆっくり撮れませんでした。
神威岬・最先端からの神威岩 神威岬・最先端のプレート神威岩とプレートだけ撮影しましたので、アップしておきます。

神威岬・遊歩道帰り道の途中の一枚です、まだまだ先は長い…。

神威岬・道案内入り口まで戻ってきましたが、案内看板がありました。
私の所要時間は、女人禁制の門→岬で約20分、岬→案内看板で約20分でした。
皆さん、歩きやすい靴で行きましょう、私は偶然にもナイキのシューズでしたので問題なく歩けました。
しゃこたんブルーソフトクリームいい運動をしたので、ご褒美に(?)ソフトクリームをいただきました。
しゃこたんブルーソフトクリーム(380円・税込)はミントの味がします、おススメ!

神威岬自然公園
【住所】積丹郡積丹町大字神岬町92
【開園時間】月ごとに異なりますので、ホームページでご確認下さい。
【URL】https://www.kanko-shakotan.jp/spot/%e7%a5%9e%e5%a8%81%e5%b2%ac/

日本海を見守る道の駅 オスコイ!かもえない

道の駅 かもえない 看板神威岬から南へと車を走らせます、ひたすら海岸線沿いの道路とトンネルが交互に続きます。
どのトンネルも道幅が広く、舗装もしっかりしていて、とても走りやすいです。
2〜3キロくらいある長いトンネルを抜けた瞬間に、道の駅の看板が現れます。

オスコイ!かもえない ホタテとカキが売られています施設自体はそれほど大きくはありませんが、中にはホタテとカキが売られていました。
自分で好きなものを水槽から網ですくって買うことができます。間違いなく新鮮です!

外観の写真を撮ってくるのを忘れてしまいました、申し訳ありません。

道の駅 オスコイ!かもえない
【住所】古宇郡神恵内村大字赤石村大森292−1
【TEL】0135-76-5800
【休館日】年末年始(12/31~1/3)
【開館時間】9:00~17:00
【URL】http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/881/

盆地の中にある道の駅 あかいがわ

道の駅 あかいがわ積丹半島をぐるっと回り、道の駅あかいがわにやってきました。
私が到着したときは、17時を過ぎていて施設は閉館していました。
あかいがわ 野菜直売所外から見たところ、新鮮野菜の直売所があるので、
実際に足を運んでみてはいかがでしょうか?

この近くにはアカイガワ・トモ・プレイパークや
キロロリゾートがあり、アクティビティで遊ぶこともできます。
日中はトラックが多く通る道路でもありますので、
走行には十分気を付けて下さい。

道の駅あかいがわ・駐車場トラックの通行量が多いせいか、
道の駅の駐車場は広々としています。
ここは小樽、倶知安、余市の間にあって
近隣には休憩できるポイントが少ないです。
夜間でもトイレが使えますので、
ドライブ中にここを通るときは
休憩ポイントとしておススメです。

道の駅 あかいがわ
【住所】余市郡赤井川村字都190−16
【TEL】0135-34-6699
【休館日】10月~4月は第1・3水曜日が定休日
【開館時間】8:30~17:00
【URL】http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/3143/

気になる、今回のフィットハイブリッドの燃費は?

今回の走行ルート札幌から積丹半島をぐるっと一周して札幌に戻ってきました。
フィットハイブリッド4WDの燃費新型のフィットハイブリッドに乗って約270kmを走行しましたが、
メーターの燃費計では、平均燃費24.5km/Lとなっていました。
でもカタログのWLTCモードは25.6km/Lなので、若干下回る数値でした。
単純計算でガソリンが満タン(40L)ならば、
無給油で約1000kmを走ることができるんですね。
長距離移動の多い北海道にはとても向いているのではないでしょうか。

新旧フィットハイブリッドのシフトレバー比較

最後にひとつ。モデルチェンジによってシフトレバーが左の写真のように変わりました。右は旧型のシフトレバーです。個人的な見解ですが、シフトレバーの位置が確認しやすく使いやすくなったと思います。

 

余市 りんごジュース余市で購入したりんごジュースです。余市と隣町の仁木は果物の産地として有名です!

最後までご覧頂きありがとうございます!

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