【意外と盲点】レンタカーの費用を安くする方法|低燃費走行のすすめ

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広い北海道を観光するにはレンタカーは必須です。でもレンタカーってあくまでも移動の手段なので、なるべく費用を抑えたいですよね?

今回はレンタカーにかかる費用をなるべく安くするための意外な盲点についてご紹介いたします。

安くても質のいいレンタカーを借りたい方必見です!

【結論】レンタカーを安く借りるにはレンタル料金とは別にかかる費用をおさえる

【結論】レンタカーを安く借りる方法はレンタル料金とは別にかかる費用をおさえること

レンタカーを安く借りる方法は、レンタル料金とは別にかかる費用を抑えてトータルの料金を安くすることです。

レンタカーを安く借りようと思うと、まずはレンタル料金が安いプランを探す方が多いと思います。ただ、レンタル料金が安いレンタカーは、年式の古い中古車になるケースが少なくありません。

ここで気をつけていただきたいのが「クルマは古くなればなるほど燃費が悪くなる」ということです。

ここ数年で燃費性能は各段に進化しており、カタログ上の数値も大幅に向上しています。それとは逆に、エンジンは古くなると性能が劣化するので燃費は悪くなってしまいます。最新のクルマと10年前のクルマでは1ℓあたりの燃費が10km、ハイブリットだと20km近く差が出ることもあります。

【レンタカーを安く借りる方法】レンタル料金だけではなく、ガソリン代も含めたトータルコストで考えることが重要。

次からは、実際に北海道でレンタカーを利用した場合にかかるガソリン代も紹介します。

【具体例あり】レンタカーで北海道を観光した際にかかるガソリン代

【具体例】レンタカーで北海道を観光した際にかかるガソリン代

北海道は想像以上に広いです。観光で北海道に来てレンタカーを利用すると、2泊3日程度の旅行で1,500~2,000km走行される方も珍しくありません。ちなみに東京から広島までが約800kmなので、東京~広島の往復と同じくらいの距離を走ることになります。

1,500kmを走った時のガソリン代はいくら?

それでは燃費の違いでどのくらいガソリン代に差が出るかをご紹介いたします。

例①:ガソリン単価125円・平均燃費7km/ℓの場合
・ガソリン使用量 1,500km÷7=214ℓ
・ガソリン代 214ℓ×125円=26,750円
例①:ガソリン単価125円・平均燃費15km/ℓの場合
・ガソリン使用量 1,500km÷15=100ℓ
・ガソリン代 100ℓ×125円=12,500円

その差なんと14,250円も違います!

例えば3日間のレンタル期間だとすると1日当たり4,750円も高くなってしまいます

具体的な観光ルートで紹介

距離だけだと想像しにくいと思いますので、もう少し具体的な事例でご紹介いたします。

※ガソリン単価はすべて125円/ℓで計算しています。

新千歳空港と函館の往復【走行距離514km】
・平均燃費7km/ℓ:514km÷7km/ℓ×125円=9,178円
・平均燃費15km/ℓ:514km÷15km/ℓ×125円=4,283円
ガソリン代の差額4,895円
新千歳空港と知床の往復【走行距離768km】
・平均燃費7km/ℓ:768km÷7km/ℓ×125円=13,714円
・平均燃費15km/ℓ:768km÷15km/ℓ×125円=6,400円
ガソリン代の差額7,314円
新千歳空港~函館~小樽~旭山動物園(旭川)~富良野~札幌~新千歳空港【走行距離921km】
・平均燃費7km/ℓ:921km÷7km/ℓ×125円=16,446円
・平均燃費15km/ℓ:921km÷15km/ℓ×125円=7,675円
ガソリン代の差額8,771円
※新千歳空港~函館:257km、函館~小樽:234km、小樽~旭山動物園:187km、旭山動物園~富良野47km、富良野~札幌143km、札幌~新千歳空港53km

いかがですか?北海道でいろいろな観光地を回ると想像以上の移動距離になります。そうすると当然ガソリンの消費量も増えるので、低燃費であればあるほどレンタカーにかかる費用を抑えることができるのです。

Honda車に装備されている【エコアシスト】は、燃費のいい運転を支援してくれる

ホンダレンタリース北海道で取り扱っているレンタカーには、燃費のいい運転を支援してくれる【エコアシスト】機能が装備されています。

エコアシストは、使い続けるうちに自然と燃費のいい運転が身につくようになる支援機能の総称です。

アクセル操作に対するエンジンの反応を穏やかにし、エアコンを省エネ運転に切り換えるECON モード

メーターやディプレイの表示を参考に運転すると燃費が良くなるコーチング機能

自分の運転を振り返ることで燃費向上に結びつけるティーチング機能

これらの要素で構成されるのがエコアシストです。

出典:本田技研工業 Eco Assist

エコアシスト機能が装備されていると、クルマが自動的に低燃費走行をしてくれたり、低燃費走行をするためのアドバイスをしてくれます。

特別な技術がなくても自然と低燃費走行をアシストしてくれるので、結果的にレンタカーにかかる費用を抑えることができるのです。

最後にHondaのエコアシストの機能についてご紹介いたします。

ECONモード

エコアシストECONボタン

葉っぱのマークのECONスイッチを押すと作動するのが「ECON」モードです。

ECONモードをオンにすると、低燃費走行の技術がなくてもクルマが自動的に燃費のいい運転をサポートしてくれます。

具体的には、

アクセルを余分に踏み込んでしまっても、自動的にガソリンの噴射量を抑えてエンジン効率の良い領域をキープしてくれます。また、無意識でアクセルをオン・オフしている場合も、アクセル開度が一定になるように制御して無駄な燃料消費を抑えてくれます。
また、エアコンの風量なども自動的に調整することによりさらに低燃費を実現します。

コーチング機能

エコアシストコーチング機能

目の前のメーター「アンビエントメーター」がグリーンになるような運転を心がけると、無駄な燃料消費が抑えられ燃費向上につながるようになっています。

具体的には、

アクセルペダルやブレーキペダルの踏み込み量に応じて、アンビエントメーターの色が変わります。低燃費走行ができている時はグリーン、アクセルの踏み込みが強すぎるとブルーになります。また、メーターに表示される「車両アイコン」を中央に維持させるように運転すると低燃費を実現できるようになっています。

ティーチング機能

エコアシストティーチング機能

走行終了時にエコな運転をしていたかどうかを採点してくれるのが「ティーチング機能」です。

具体的には、

運転を終了すると、その時のエコ運転度に応じたスコアを葉っぱの数で表示してくれます。燃費のいい運転を継続するにつれてランクが上がり、逆に燃費の悪い運転が続くとランクが下がってしまいます。楽しみながら低燃費走行を身に着けることができるのがこの「ティーチング機能」です。
※ECONモードとコーチング機能だけで構成されている車両もあります。

まとめ

レンタカーの費用を抑えるならトータルコストを意識する
低燃費のクルマを借りると費用を抑えられる
新型車ほど燃費性能が良くなっている
Honda車には低燃費をアシストしてくれる機能がついている

いかがでしたか?

レンタカーにかかる費用を少しでも抑えるのなら、レンタル料金だけではなくトータルでかかる費用を意識することが重要です。新しいクルマだと綺麗で快適な他に、低燃費でガソリン代も抑えられます。

すべての車両が登録から2年以内のホンダレンタリース北海道のレンタカーをぜひご利用ください♪

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この記事を書いた人
Takahashi

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