【原因は石かも】フィット3(GK型)の走行中に発生する異音

フィット3(GK)の写真レンタカー情報
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フィット3(GK型)に乗っていて、車両の下回りから、車全体に響く位の「ゴォー」という異音の発生を経験したことはありませんか?

弊社でも、フィット3のレンタカーをご利用中のお客様から「走行中に異音がする」というお問い合わせをいただくことがあります。

そこで今回は、フィット3の走行中の異音の原因と、その解決方法をご紹介いたします。

すべての異音の原因ではありませんが、かなりの確率で簡単に解決できます。

フィット3(GK型)の走行中に発生する異音の原因は『石』

フィット3の走行中に発生する異音の原因で一番可能性が高いのは、車両の下回りに挟まった『石』です

弊社のレンタカー利用中の異音も、約9割は車両の下回りに挟まった石が原因で発生しています。

以前の記事でご紹介しましたが、北海道では行先によって「砂利道」のようなコンディションの悪い道路を走行する機会があります。

▼コンディションの悪い道路「北海道の酷道(こくどう)」を紹介する記事はこちら

このような道路を走行すると、車両の下回り部分に石が挟まってしまうことがあります。

▼実際の写真がこちらです。

フィット3の下回りにはさまった石の確認方法

まずはフロントバンパーの下から下回り部分をのぞきこみます。

フィット3の下回り部分に石がはさまっている状態

赤枠で囲っているところに、大きめの石や砂利が挟まっているのが分かります。

この石が走行中に発生する異音の原因となるのです。

フィット3の下回り部分の写真

こちらが正常の状態の下回り部分です。

もしフィット3に乗っていて異音が出るようであれば、まずは下回りをのぞきこんで、石が挟まっていないかを確認してみてください。

フィット3(GK型)の走行中に発生する異音の解決方法

異音の原因が下回りに挟まった石のときは、石を取り除くことによって異音の発生を解決できます。

少し長めの棒状のものがあれば、それを利用して挟まった石を取り除けます。

スノーブラシを使ってフィット3の下回りに挟まった石を取り除いている写真

例えば、ホンダレンタリース北海道では冬期間、車両にスノーブラシを積んでいるので、スノーブラシで石を取り除くこともできます。

石を取り除いたあとに走行してみて、異音が発生しないようであればその石が原因だったことになります。

※挟まった石を取り除く際は、車両を安全な場所に停めて、必ずエンジンを切ってから行ってください。また、異音が消えたあとも、念の為サービス工場で点検してもらうことをおすすめします。

ホンダレンタリース北海道のレンタカーをご利用中に異音が発生した場合は、スタッフが状況を確認させていただきますので、店舗までご連絡をください。

状況によってはJAF(ロードサービス)も手配いたします。

まとめ

もしフィット3(GK型)で、下回りから異音が発生した場合は下回りをのぞき込んでみてください。

もし石が挟まっているようであれば、その石を取り除くことによって異音が解消されるかもしれません。

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