北海道を代表する観光地「富良野」。
ラベンダーが一面に咲き誇る広大な畑や、北海道ならではの大自然を満喫しに、毎年多くの観光客が訪れます。
そんな富良野を訪れるなら、アクセス方法も旅の大事なポイント。
そこで今回は、富良野旅行を計画している方に向けて、札幌から富良野への最適なルート「美唄ルート」を紹介します。
このルートを使えば、これまでよりももっと快適に富良野にたどり着けますよ!
この記事で紹介している「美唄ルート」は、当面の間、冬期間通行止めとなっています。
令和6年度(2024年度)の通行止め期間:令和6年(2024年)10月31日(木) 15時 ~令和7年(2025年)4月25日(金) 11時 まで
- 札幌から富良野までのおすすめルート
- 富良野のおすすめスポット
- 美唄のおすすめグルメ
札幌から富良野への新ルート「美唄ルート」が開通!
2024年8月26日に、札幌から富良野までの新しいルート「美唄ルート」が開通しました。
このルートは、美唄市と富良野市をつなぐ道道美唄富良野線で、従来のルートに比べて、より短時間で、快適に富良野にアクセスできます。
このあと、札幌から富良野へのおすすめルートである「美唄ルート」の詳細と、メリットを解説します。
美唄ルートとは?概要と特徴
美唄ルート利用する場合、札幌駅(ホンダレンタリース北海道札幌駅前ANAクラウンプラザホテル札幌店)から、富良野駅までのルートは以下の通りです。
このルートを使うと、札幌から富良野までの移動距離は約117km、所要時間は1時間57分となり、従来のルートより約4分短縮されます。
時間の短縮は小さいものの、急なカーブや勾配の多い旧ルートに比べ、運転のしやすさや安全性が大幅に向上しています。
初めて富良野に訪れる方や、運転に不安がある方でも、安心して移動できるのがこのルートの特徴です。
▼北海道空知総合振興局HPに掲載されている「道道美唄富良野線」の詳細図

旧ルートとの比較
これまで、札幌から富良野へ向かう主要なルートは以下の2つでした。
三笠ルート
三笠ルートは、道央自動車道を三笠インターチェンジで降りてから道道116号、国道452号を経由するルートです。
総距離112キロ、所要時間は約2時間1分と、札幌から富良野に行く場合は、この三笠ルートが最短ルートでした。
ただ、急なカーブや勾配が多いので、運転に不慣れな方には不安を感じられる部分がありました。
滝川ルート
滝川ルートは、滝川インターチェンジを降り、国道38号を通るルートです。
道幅が広く走りやすいものの、距離が140キロ、所要時間は約2時間15分と、時間と距離がかかり、日帰り観光には不向きでした。
これら2つのルートに比べると、美唄ルートは距離117km、所要時間1時間57分で、三笠ルートよりも短時間で到着でき、道幅も広く、急なカーブが少ないため、快適に運転できるのが大きな魅力です。
美唄ルートで富良野に行くメリット
新しく開通した美唄ルートには、次のメリットがあります。
所要時間の短縮
わずかではありますが、三笠ルートより短時間で行けるのはもちろんですが、運転に不慣れな方でも安心して移動できるのが大きなメリットです。
山間部の急なカーブや狭い道を避けられるため、初めての方にもぴったり。
観光アクセスの向上
富良野はラベンダー畑や美しい景観で知られる人気の観光地です。新ルートの開通により、札幌からのアクセスがさらに便利になり、日帰り観光をより手軽に楽しめるようになります。
また、観光シーズンの混雑や渋滞も、このルートを使うことで解消される可能性があります。
美唄・富良野のおすすめスポット
以前ご紹介した「美唄のおすすめグルメスポット」と「富良野のおすすめ観光スポット」の記事もぜひご覧ください。
▼富良野のおすすめスポット


▼美瑛のおすすめグルメスポット

まとめ
2024年8月に新しく開通した美唄ルートで、札幌から富良野までのアクセスがより便利になりました。
これまでのルートよりも運転しやすく、時間も短縮されているので、より快適に富良野に行くことができます。
ぜひ、この新しいルートを使って、素敵な富良野旅行を楽しんでください!

