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冬の北海道レンタカー利用ガイド|失敗しないための5つのポイント

雪道走行のイメージ画像ご利用ガイド
この記事は約6分で読めます。

北海道の冬は、美しい雪景色と豊富なアクティビティが楽しめる季節です。しかし、厳しい冷え込みと雪道の運転には注意が必要なので、冬の北海道観光でレンタカーを利用する際には、いくつかのポイントに注意することが重要です。

ということで今回は、冬の北海道でレンタカーを利用する際に注意すべきポイントを5つご紹介します。

冬道に最適なレンタカーを選ぶ

冬の北海道は雪が多く、路面が凍結しやすいため、通常の車では走行に支障が出てしまいます。したがって、レンタカーを借りる場合は冬道に適した車両を選ぶことが重要です。

最適なレンタカー①4WD(四輪駆動)の車両

冬道に適したレンタカーを選ぶポイントの1つ目は、4WD車(四輪駆動車)かどうかを確認することです。

4WDとは、4輪すべてにエンジンの力を伝えて駆動させる仕組みのことです。

すべてのタイヤの力が路面に加わるため、氷雪路面での発進や加速時、坂道を登る際に滑りにくく、安定して走行することができます。

したがって、冬にレンタカーを利用する場合は、4WDの車両を選ぶことが重要です。

ホンダレンタリース北海道のレンタカーは全車4WDだから北海道の冬道でも安心!しかも4WD指定料は無料!

最適なレンタカー②性能が高いスタッドレスタイヤを装着した車両

冬道に適したレンタカーを選ぶポイントの2つ目は、雪や凍結に対応したタイヤ=スタッドレスタイヤを装着しているかどうかを確認することです。

スタッドレスタイヤとは、冬用タイヤの一つです。低温でも柔軟性を保つゴムが使用されているので、新雪路や圧雪路、さらには凍結路面でもグリップ力を発揮します。

冬にレンタカーを利用する場合は、スタッドレスタイヤが装着されていることを確認して予約するのがポイントです。

ただし、いくらスタッドレスが装着されていても、残り溝が少なかったり、ゴムが固くなってしまっていては効果が発揮されません。使用年数が増えるほど、摩耗により残り溝が少なくなり、ゴムも劣化して性能が低下します。

また、国産メーカーに比べて性能が低い可能性のある、マイナーなメーカーのスタッドレスタイヤを装着している車両もできれば避けたほうがいいかもしれません(もちろん性能の高いものもあります)。

したがって、スタッドレスタイヤの装着だけでなく、「残り溝が適切」「ゴムが柔軟」「有名国産メーカーの製品」を選ぶことが冬道で安全に運転するためのポイントとなります。

ホンダレンタリース北海道のスタッドレスタイヤ
  • おおむね1~2年以内のスタッドレスタイヤなので、残り溝がしっかり残っていて、ゴムが柔らかい
  • 「ヨコハマタイヤ」「ダンロップ」いずれかの国産メーカーのスタッドレスタイヤなので、氷雪上性能が高い
ホンダレンタリース北海道のレンタカーに装着しているスタッドレスタイヤ

雪道に適した運転をする

冬に北海道でレンタカーを利用する場合、雪道での安全な運転が求められます。このあと雪道運転のコツをご紹介しますので、ぜひご覧ください。

急のつく運転をしない

まず、冬道で安全に走行するために大事なのが「スリップしないように心がけること」です。

スリップしないためには「急加速」「急ブレーキ」「急ハンドル」など、急のつく運転をしないことが重要です。滑りやすい路面では急ブレーキや急ハンドルを避け、徐々に速度を落とすよう心がけましょう。また、アクセルやブレーキの操作はゆっくりと、かつ滑らかに行うことが大切です。

スピードを出しすぎない

適切なスピードで走行することも、雪道で運転する際の大事なポイントです。スピードを出しすぎると制動距離が伸びるのはもちろんのこと、急ブレーキによるスリップのリスクも高まります。冬道でのスリップは大事故につながる可能性が高いので、スピードを出しすぎないことが重要です。

これらのポイントに注意することにより、安全かつ快適な北海道の冬の旅を楽しむことができます。

▼雪道運転で気をつけたいポイントは過去の記事でも紹介しています▼

天候・道路状況を事前に確認する

北海道の冬の天候は急激に変化することがあります。そのため、ドライブの前には最新の天気予報や道路状況を確認することが重要です。

特に吹雪やホワイトアウトの情報には十分な注意が必要で、吹雪が運転に支障をきたす可能性がある場合は、思い切ってドライブを控えることもご検討ください。

※ホンダレンタリース北海道のレンタカーには、ホワイトアウト予測情報など、防災情報を通知してくれる「ホンダインターナビ」が装備されています。ホンダインターナビの詳しい情報については過去の記事をご覧ください。

防寒対策と万が一のために備える

冬の北海道は寒さが厳しく、外気温が氷点下になることも珍しくありません。ドライブ前には暖かい防寒具を身に着け、緊急時のために防寒グッズを携帯することが大切です。

荒天時に最も危険なのが「ホワイトアウト」によって視界が完全に遮られることです。ホワイトアウトが発生すると移動が極めて困難になり、立ち往生する可能性が高まります。立ち往生して車が雪に埋もれると、マフラーが雪で覆われ、排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を引き起こしてしまう危険性があります。

そのため、雪に埋もれたときは、エンジンをかけ続けることは非常に危険です。したがって冬のドライブでは、防寒対策を怠らず、万が一の事態に備えることが重要です。

サポートが充実しているレンタカー会社を選ぶ

北海道で冬にレンタカーを利用する際は、信頼性のあるレンタカー会社を選ぶことが大切です。サポートが充実しているかどうかや、緊急時の連絡先やサービス内容を確認しておくと安心です。

ホンダレンタリース北海道では、冬道でのトラブルに備えるためのオプション「JAFサポート」を用意しているので、万が一雪道で埋まってしまった場合でも安心です。

また、レンタカー利用時のコミュニケーションツールとして「LINE」を用意しております。利用中に困ったことがあっても、気軽に連絡できると評判です。万が一、冬道でトラブルがあった際でも、LINEで気兼ねなくご連絡ください。

▼冬にレンタカーを借りる場合に絶対オススメのオプション「JAFサポート」について、過去の記事でまとめています。

まとめ

北海道で冬にレンタカーを利用する際は、十分な準備と注意が必要です。北海道特有の道路事情や、気温の変化に対応できる車を選ぶことが一番のポイントです。高性能なスタッドレスタイヤを装着している車や4WD車を選び、冬道に適切な運転と防寒対策を行いながら、北海道の美しい冬景色を存分に満喫してください!

すべりやすい路面を安全に運転するコツを知りたい方はこちら
>>>冬の北海道レンタカー利用ガイド|すべりやすい路面を安全に走るコツ

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この記事を書いた人
Takahashi

ホンダレンタリース北海道のWeb担当です。
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